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関東のシウマイ弁当

旅行の楽しみ倍増!人気の駅弁

シウマイ弁当は横浜駅などで人気の駅弁で、横浜名物の一つにもなっています。シュウマイがメインのおかずの幕の内風弁当で、いま日本でもっとも多数製造し販売されているといわれています。シウマイ弁当が販売されるようになったのは1954年で、当時は100円で売られていました。現在のシウマイ弁当の内容は、2003年の11回目のリニューアルによるもので、シュウマイ5個に厚焼卵やまぐろのつけ焼き、かまぼこ、鶏のからあげ、たけのこ、あんずの実などに俵形にしたご飯です。シウマイ弁当のご飯は釜炊きではなく、蒸気を使って蒸したものが使われています。粒が立っていて、やや触感が堅めです。
シウマイ弁当は横浜駅のほかに、川崎駅や鶴見駅や桜木町駅や関内駅、洋光台駅や港南台駅、新横浜駅などの神奈川県内はもちろん、東京の新橋駅や品川駅、都内のデパートなどでも売られています。また高速道路の幕張パーキングエリアや横浜スタジアムや神宮球場でも販売されています。

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